株のことを勉強しよう!株式投資のことを勉強しよう!

 

株のことを勉強しよう!株式投資のことを勉強しよう!

株式投資にどのようなイメージをお持ちですか?

まだ株について学んだことがない人は株式投資に対して怖いとだとか、大損をしてしまうとイメージの方が強いかもしれません。しかし、それは、株式投資に対しで何も勉強していない人の考えです。

そこで株について勉強したことがない初心者の為に、株に関して詳しく説明していき、株式投資に関して正しい知識を付けてもらおうと思います。



↓ブログを読むのが大変な方は、音声で株の勉強ができます。↓

こちらの音声は、

  • 株とは何?
  • 株主になった時の特権
  • 株主になった時の権利

の内容が勉強できる音声になります。

こちらの音声は、

  • 株式投資とは何?
  • 株式投資に対するイメージ
  • 株式投資の仕組み

の内容が勉強できる音声になります。


株とは何?

株とは株式会社が経営に必要な資金を小口に均等に分けた株券のことをいいます。何か企業が事業を始めると莫大なお金がかかることがあり、資金を集めるのが大変です。銀行から融資を受けるという意見もありますが、審査が厳しくなかなか融資されないことがあります。

株式会社は、銀行からの融資以外の方法として、資金を調達するために株券を額面が均等になるように発行することで多くの人々から出資金を集めます。会社の株を買うということは会社に出資するということを意味します。出資しましたという証拠が会社の発行する株券で、投資家はそれを受け取ります。例えば、上場しているAという会社の株を100株購入したとします。100株購入したということは100株分会社に出資しています。Aという会社に100株分出資したことは、100株分会社の所有者になっていることを意味します。ただし、現在、上場企業の株券が電子化されたため、実際の株券を見ることはできません。

 

 

株主になった時の特典

あなたは株主になりました。ここでは、株主になった時の権利と特典について取り上げます。経済のニュースを耳にしていると株主優待という言葉を耳にしたことがあると思います。株主優待は株主の特典です。株主優待が受け取れるかどうかが決まる日付に権利落ち日というのが設定されています。この権利落ち日の3営業日前までに株を持っていると株主優待を受け取れます。

株主優待の内容として、割引券、鉄道会社や航空会社については乗り放題券、商品の詰め合わせなど様々な特典があります。株主優待が届くのはほとんどの上場企業が6月ごろですが、企業によっては異なります。詳しくは『会社四季報』か『日経会社情報』などで確認をお願いします。

 

株主になった時の権利

次に、株主になった時の権利について取り上げます。株主になると株主総会の招集通知が来ます。招集通知には株主総会で議決する内容について賛成か反対を回答する項目があります。具体的に、主な項目として代表取締役・取締役の選任・定款(会社の決まり)・配当額について回答します。当日株主総会の会場に行くことができない場合は郵送で、株主総会の会場に行く場合は招集通知を持参して会場に行きます。

第1項では株(株券)とは何か、株券を買うと株主になった時の特典と権利について取り上げました。第2項では株式投資とは何かについて取り上げます。

 

 

株式投資とは何?

株式投資に対するイメージ

株式投資と言えば、「ギャンブル」「損する」「儲かる」といった悪いイメージが先行していると言われています。背景として株式よりも先物取引がメインだったため、先物だけでなく株式投資も投機とみなされていたことが挙げられます。このような悪いイメージがある一方で、製品を買っていて愛着があるから応援するとか株主優待が目当てで株を買う人もいます。

株式投資に対する悪いイメージが先行した背景として、税制面で不利があったことが挙げられます。配当・売却益が10万円を超えると税率が大きくなります。当時の個人投資家は一部の富裕層だけで個人投資家が少ない時代が続きました。

政府が個人投資家を増やすために貯蓄から投資へと移行する政策がありました。税制面で優遇されるようになるとともに、株を買いやすくするために分割をすることで株価を下げやすくなりました。株価が下がったことで株式投資へのハードルが下がったと言われています。同時に、貯蓄から投資へと移行する政策が話題になったとき、買ったその日に株を売って儲けを出すデイトレーダーが話題になりました。

2014年より100万円未満の配当金と売却益には課税されないNISAが始まりました。また、子供向けの子どもNISAもあります。将来に備えた資産形成のツールとして株式投資のイメージが変わりつつあります。

 

 

株式投資の仕組み

株式投資と言えば、悪いイメージが先行していますが、仕組みを知ることが重要です。まず、預貯金と株式投資の違いについて考えましょう。預貯金の場合、銀行や郵便局にお金を預けていれば、わずかな利息ですが、仮に経営破綻したとしても預けていた預貯金は保護されます。

一方で、株式投資の場合、企業の価値を株価で表します。ニュースで耳にしたことがあると思いますが、株価は常に上がったり、下がったりします。ここでは、数値例を用いて株で利益が出る・損する仕組みについて取り上げます。

 

①株価が上がる場合

株価が上がる仕組みは次の通りです。Aという会社の株を500円で100株買いました。しばらくの間、A社の株を持っていたところ、700円に上がっていました。700円になったところで売ると、20000円の儲けが出ます。

 

700円×100株‐500円×100株=20000円

 

株価が上がったからと言って必ず売らなければならないということはありません。そのまま持ち続けることもできます。

株価が上がる要因としてどのようなことが考えられるのでしょうか。要因として次のことが挙げられます。上場企業は企業の決算や財務状況を公表する義務があります。企業の決算が以前と比べると良くなっていると報道されると、その企業の株を買う投資家が増えて株価が上がります。

決算内容が良い以外の要因として、配当金を増やす(増配する)ことが挙げられます。他には、新製品・新サービスや企業買収を発表することで、投資家が今後の企業の成長が期待しているときに株価が上がると言われています。

 

②株価が下がる場合

株価が下がる仕組みは次の通りです。Aという会社の株を500円で100株買いました。しばらくの間、A社の株を持っていたところ、300円に上がっていました。300円になったところで売ると、20000円の損失が出ます。

 

300円×100株‐500円×100株=‐20000円

 

株価が下がったからと言って必ず売らなければならないということはありません。そのまま持ち続けることもできます。

株価が下がる要因としてどのようなことが考えられるのでしょうか。まず、決算内容が当初期待していたよりも悪いことが挙げられます。決算内容が悪いというニュースが流れると株価が下がります。決算内容が悪い場合の事例として、事業に失敗して巨額損失を出した場合や個人情報の流出で多額の損害が出たことが挙げられます。場合によっては上場廃止または倒産に至るケースがあるのでニュースなどで最新の情報を収集する必要があります。

 

今回は、

そこで株について勉強したことがない初心者の為に、株に関して詳しく説明していき、株式投資に関して正しい知識を付けてもらおうと思います。

  • 株とは何?
  • 株主になった時の特権
  • 株主になった時の権利
  • 株式投資とは何?
  • 株式投資に対するイメージ
  • 株式投資の仕組み

に関して説明させていただきました。少しでも株の知識を付けて投資に生かしていただくと良いと思います。

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